FPの知恵・要望を結集したライフプランソフト開発ブログ

家計分析・シミュレーションソフト「FinancialTeacherSystem」や、家計に関する情報をお届けしています

若年者納付猶予制度と全額免除との違い

若年者納付猶予制度は、低所得の30歳未満の人が適用対象となり、その期間中は国民年金の納付が免除されます。一方、国民年金にはもともと、保険料の全額免除制度もあります。この両者の違いは下記の通りです。

・適用対象年齢
若年者納付猶予制度:30歳未満の人のみ適用可能
全額免除制度:全年齢で適用可能

・所得要件
若年者納付猶予制度:本人の所得と配偶者の所得が、いずれも「(扶養家族人数+1)×35万円+22万円」未満であること
全額免除制度:本人の所得、配偶者の所得、申請者世帯の世帯主の所得が、いずれも「(扶養家族人数+1)×35万円+22万円」未満であること

・受給する年金額への反映
若年者納付猶予制度:まったく反映されない。
全額免除制度:2分の1の額が反映される。



なお、若年者納付猶予制度の適用を受けるには、毎年申請を行う必要があります。また、全額免除制度と同じく、10年間追納が可能です。

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【次回 FP技能士合格勉強会のご案内】
資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。
みんなで楽しく学びたい方、一緒に学びあう仲間が欲しい方、ぜひお気軽にご参加ください。

■4/15(日) 第14回FP技能士合格勉強会
今回のテーマは、FP技能士試験の最初の2分野である「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」です。この2つの分野において、試験に出やすい点、間違えやすい点を中心に取り上げて、学習していきます。
学科試験対策と、実技試験対策の内容の2部構成です。試験範囲の内容を日常生活に役立てたり、FP実務に関連する内容も取り入れていきます。

■4/30(月・祝日) 第15回FP技能士合格勉強会
今回のテーマは、FP技能士試験の2分野である「金融資産運用」「タックスプランニング」です。この2つの分野において、試験に出やすい点、間違えやすい点を中心に取り上げて、学習していきます。
学科試験対策と、実技試験対策の内容の2部構成です。試験範囲の内容を日常生活に役立てたり、FP実務に関連する内容も取り入れていきます。

当勉強会には、受験有無、受験日時、学習の進度に関係なく、どなたでもご参加いただけます。
申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
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  1. 2012/03/31(土) 15:12:55|
  2. 年金・社会保険
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やっとこさ家電エコポイントの商品が届いた

今日の話題は、個人的なつぶやきネタです★

今月末が、エコポイントの商品交換の期限となっています。
そんな中、我が家にやっとこさ、エコポイントの交換商品が届きました。

おととし5月に冷蔵庫を購入したときにエコポイントを手に入れました。
その2か月後に交換の申請を行ったのですが、それから1年8か月が経ち、ようやく交換商品が届いたのです。
エコポイント制度が始まって以来、交換商品の到着が遅いことで有名でしたが、1年8か月もかかった方って、他にいらっしゃいますかね?

忘れたころにやってくるとは、このことですね。

エコポイント制度は国をあげての大きな取り組みではありましたが、もう少し短期間で届けられる仕組みにできないものかと、いまだに思うのであります。

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【次回 FP技能士合格勉強会のご案内】
■4/15(日) 第14回FP技能士合格勉強会
今回のテーマは、FP技能士試験の最初の2分野である「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」です。この2つの分野において、試験に出やすい点、間違えやすい点を中心に取り上げて、学習していきます。
学科試験対策と、実技試験対策の内容の2部構成です。試験範囲の内容を日常生活に役立てたり、FP実務に関連する内容も取り入れていきます。

■4/30(月・祝日) 第15回FP技能士合格勉強会
今回のテーマは、FP技能士試験の2分野である「金融資産運用」「タックスプランニング」です。この2つの分野において、試験に出やすい点、間違えやすい点を中心に取り上げて、学習していきます。
学科試験対策と、実技試験対策の内容の2部構成です。試験範囲の内容を日常生活に役立てたり、FP実務に関連する内容も取り入れていきます。

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  1. 2012/03/30(金) 17:37:59|
  2. 筆者のつぶやき
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第2号被保険者と第3号被保険者の細かい話

第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者の年齢要件は出題されやすい内容なので、しっかり把握しておきましょう。

ここで、第2号被保険者と第3号被保険者に関する、ちょっと細かい話を取り上げます。

厚生年金に加入している人は、第2号被保険者とされていますが、原則として65歳未満の人が対象となります。
65歳以上で、老齢給付の受給権がある人(言い換えれば、25年以上年金を払っている人)は、第2号被保険者とはなりません。もちろん、65歳以上で在職老齢年金を受給している場合には、老齢給付の受給権があるために第2号被保険者とはなりません。

65歳以上で第2号被保険者ではない夫がいるとき、その夫が扶養している60歳未満の妻は、第3号被保険者とはならず、第1号被保険者となります。第3号被保険者は、あくまでも第2号被保険者に扶養されている配偶者であるという要件だからです。

このような細かい点が、2級試験で出題されやすいので、テキストの隅々まで目を通して理解していきましょう。

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【次回 FP技能士合格勉強会のご案内】
■4/15(日) 第14回FP技能士合格勉強会
今回のテーマは、FP技能士試験の最初の2分野である「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」です。この2つの分野において、試験に出やすい点、間違えやすい点を中心に取り上げて、学習していきます。
学科試験対策と、実技試験対策の内容の2部構成です。試験範囲の内容を日常生活に役立てたり、FP実務に関連する内容も取り入れていきます。

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学科試験対策と、実技試験対策の内容の2部構成です。試験範囲の内容を日常生活に役立てたり、FP実務に関連する内容も取り入れていきます。

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  1. 2012/03/21(水) 22:45:25|
  2. 年金・社会保険
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消費税率が上がると、住まいの値段はどう変わるか

消費税率が、現在の5%から10%に上げようという話が出ていますね。

消費税率が5%から10%に上がると、その分だけ一戸建て住宅やマンションなどの購入物件価格は上がります。
とはいっても、土地の価格は消費税は非課税であり、建物価格は消費税の課税対象ですから、建物価格のみ消費税増税の影響をうけます。

例えば、現在税抜きで4000万円の物件(土地価格2000万円、建物価格2000万円とする)なら、現在の価格は税込で4100万円(土地2000万円、建物は税込で2100万円)です。
これが消費税が10%に上がると、4200万円(土地2000万円、建物は税込で2200万円)となります。

このように、消費税率が上がると、住まいの値段は100万円近く値上がりすることもあります。
建物価格が高額になるほど、消費税負担も増えます。例えば、耐震性能や断熱性能の高い住宅や、特殊な形状の住宅の場合は、建物価格が高くなるので、その分増税の影響を強く受けます。
また、一戸建て住宅より、マンションの方が土地に対して建物価格の方が高い傾向があります。なので、土地+建物価格の合計額が同じなら、マンションの方が増税の影響を強く受けるといえます。

一方、賃貸に住んでいる人はどうなるかと考えてみると・・・
事業用の名目でなければ、賃貸物件の賃料は非課税なので、増税の影響を受けません。なので、消費税が増税したからその分家賃が上がるというわけではありません。
ただ、増税後に建築されたマンションを借りて住む場合は、マンション価格が増税の影響で高くなるため、それが賃料に転嫁され、今より数千円程度割高な賃料設定になるかもしれません。

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【次回 FP技能士合格勉強会のご案内】
3/17(土) 第13回FP技能士合格勉強会
■今回のテーマ
2012年5月試験の申し込み開始とほぼ同じ時期の開催ということもあり(3/16から受験申込開始)、5月受験の方にとって役に立つ情報をお届けし、参加者同士でもいろいろ情報共有できる内容にします。
下記の内容で、進めていきます。
○5月試験の概要
○実技試験は、きんざい(金財)とFP協会とでどう違う?
○2012年1月試験の傾向分析と、1月試験から適用される法改正の内容
○試験当日までの勉強法について
○FP本試験模擬問題に挑戦!
○残りの時間で、参加者同士の情報交換タイム

当勉強会には、受験有無、受験日時、学習の進度に関係なく、どなたでもご参加いただけます。
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  1. 2012/03/15(木) 22:51:50|
  2. 不動産
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高額療養費の世帯合算

健康保険、国民健康保険には、高額療養費という制度があります。
医療費が高額になった場合であっても、ある一定額の自己負担分を超えた医療費は、後で還付してもらえる制度です。
FP技能士試験ではよく出題されるので、基本的な点はしっかり押さえておきましょう。

高額療養費には、世帯合算という制度もあります。
ざっくりいうと、その名の通り1世帯当たりの医療費を合算し、その金額に応じて還付を受けられる制度です。2級を受験する人は、世帯合算についても学んでおきましょう。


↑ここまでは多くのFPテキストに載っている内容です。
↓ここからは、FPテキストにあまり載っていない一歩進んだ内容です。


この世帯合算の制度は、家族内であっても、同じ健康保険に加入している家族同士でのみ世帯合算の対象となります。
例えば、以下に該当する場合は、家族間であっても高額療養費の世帯合算を行うことはできません。
・夫婦がそれぞれ、異なる健康保険組合の被保険者である
・夫婦の一方が健康保険組合の被保険者、もう一方が協会けんぽの被保険者

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【次回 FP技能士合格勉強会のご案内】
3/17(土) 第13回FP技能士合格勉強会
■今回のテーマ
2012年5月試験の申し込み開始とほぼ同じ時期の開催ということもあり(3/16から受験申込開始)、5月受験の方にとって役に立つ情報をお届けし、参加者同士でもいろいろ情報共有できる内容にします。
下記の内容で、進めていきます。
○5月試験の概要
○実技試験は、きんざい(金財)とFP協会とでどう違う?
○2012年1月試験の傾向分析と、1月試験から適用される法改正の内容
○試験当日までの勉強法について
○FP本試験模擬問題に挑戦!
○残りの時間で、参加者同士の情報交換タイム

当勉強会には、受験有無、受験日時、学習の進度に関係なく、どなたでもご参加いただけます。
申し込み、詳細はこちらから!
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  1. 2012/03/13(火) 21:04:07|
  2. 年金・社会保険
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1級試験の概要について

FP技能士の2級試験に合格し、1級を目指したいと考えている方もいらっしゃることでしょう。
そこで、1級試験についての概略と、試験対策のポイントを簡単にお伝えします。

1級は、FPの最上位資格と位置付けられています。2級よりも、さらに広く深い知識が求められ、より専門性を問う試験となります。
1級試験には受験資格があり、以下のいずれかの条件を満たすこととなっています。
・2級に合格し、1年以上の実務経験がある
・5年以上の実務経験がある

1級も、2級や3級と同じく、学科試験と実技試験に分かれます。
2級や3級と違い、実技試験にはそれ自体にさらに受験資格があり、以下のいずれかの要件を満たさなければ1級の実技試験を受けることができません。
・1級の学科に合格済み(約2年の有効期限あり)
・CFPの審査試験6科目に合格済み(約2年の有効期限あり)
・CFP認定者

したがって、1級合格を目指す場合、まずは1級学科試験に合格するか、CFPの6科目に合格しなければなりません。
実は、1級実技試験は合格率が80%以上あります。その一方で、1級学科試験の合格率は10%前後です。
1級学科はかなり低い合格率となっていますから、1級取得にあたって大きな壁となるのが、学科試験ということになります。逆に言えば、1級学科に合格できれば、1級の実技合格は比較的容易であるともいえます。
CFPを取得してからFP技能士1級取得を目指す場合は、まずはAFP登録を行い、FP協会の会員になりましょう。そうすると、FP協会関係者・CFP認定者からいろいろな試験対策情報が得られます。CFPに興味がある方はそちらの情報源をぜひ活用してください。
以下では、1級学科試験の概要と、試験対策のポイントに絞って説明します。


1級学科試験は、基礎編と応用編に分かれています。
基礎編とは、60問の4択試験です。要するに、2級の学科試験と同じ構成です。
応用編とは、リスク管理を除く5分野の筆記試験です。要するに、2級のきんざい実技試験と同じ構成です。

配点は、基礎編が100点満点、応用編が100点満点、合計200点満点です。
基礎編と応用編の合計点が、満点200点の6割(すなわち120点)以上であれば、学科試験合格となります。
基礎編と応用編を個別に合格とはなりません。基礎編と応用編のいずれか一方で6割得点しても、合計で120点未満であれば、再度基礎編と応用編をともに受験しなおさなくてはなりません。

試験で問われる内容も、2級とは傾向がやや異なります。
2級試験は、われわれの身近な生活に関する内容についての問題も多くある試験でした。2級取得の過程で学んだことは、日常生活でも大いに活用していくことができます。
一方で1級は、中小企業のオーナー経営者、不動産を有効活用したいと考える資産家、金融業界や不動産業界で働く人、が必要とする知識が多く問われる試験になります。一般の人が日常生活で役に立つ内容は、それほど多くはありません。
したがって、ビジネスではなく自己研鑽のために資格を取るという目的であれば、2級の資格で十分であろうと思います。
それ以上の高い専門性を磨きたいという目的がある人、中小企業オーナーや資産家へのアドバイスを行う知識と技能が必要という方は、1級取得は役に立つ資格になると思います。


では、2級試験と比較しながら、1級試験の傾向について説明します。
私の主観も入っていますが、参考になれば幸いです。

■試験範囲は、より広くより深い
2級の試験範囲は3級とほぼ同じですが、3級より深い内容を問う試験でした。1級試験は、2級試験の内容を含み、かつより幅広く、より深い知識が問われる試験になっています。2級では扱われなかった内容もたくさん出題されます。

■最新の法改正、制度改正事項について出題される
2級でも法改正の内容は問われましたが、各試験ごとの法令基準日に施行されている内容について出題されました。しかし1級では、試験日に施行されていなくても将来に施行されることが決まった内容は出題の対象となります。
したがって、新聞記事や専門誌などで、いつどのような改正があるのかを熟知しておくことが重要になります。市販の1級試験対策テキストでは改正事項を完全に網羅しきれないのが現状です。

■試験対策に有効な教材がない
大型書店に行くと、1級試験の試験対策テキストが売られています。しかし、どの1級試験対策テキストも、試験に合格するだけの十分なことを学べる教材ではないのが実情です。これが、1級受験者にとっての大きな壁であろうと思います。
これらのテキストには、試験対策になる内容も多く盛り込まれてはいますが、実際の試験ではテキストには載っていない内容からもたくさん出題されます。
一部の資格スクールでは、1級学科対策講座も取り扱っていますが、値段もそこそこ高額です。にもかかわらず、それらの講座の内容は試験範囲を完全に網羅しきれていないそうです。私はこのような講座を受けたことがありませんが、講座を受講した人の口コミを見たことがあります。

■過去問を解くだけでは、合格には届きにくい
過去問を繰り返し解いて合格を目指すという方法は、2級や3級では通用しましたが、1級ではよほどの前提知識をあらかじめ持っている人でなければ通用しない方法と思います。
1級学科試験は、過去問と同じような出題もありますが、それまでに出題されなかった内容も多く出題されます。新しい法改正の出題があり、また試験範囲も広いため、過去問と異なる問題を出しやすい一面があります。


このように書くと、1級試験はとても難しい試験のように感じてしまいますね。しかし、独学で合格している人も多いです。(いい資格スクールなどがないので独学でやらざるを得ないという面もありますが・・・)
そんな1級学科試験に合格するための、効率的な学習方法をいくつか紹介します。

■市販テキストと問題集・過去問を活用
テキストを読んだ内容をしっかり学べているかを、過去問や問題集を解いて把握します。勉強法としては、2級試験対策と同じ方法ですね。ただ、この学習過程で、テキスト、問題集、過去問だけでは物足りないと気づくことがたくさんあります。そこで、以下の方法も併用すると効果的です。

■ネットや専門書籍を積極活用
テキスト、問題集、過去問だけでは物足りないと感じたら、その内容をインターネットサイトで検索して、情報収集と学習をしていきましょう。市販テキストでは解説されていないことでも、ネット上のどこかのサイトでは解説されています。正確な情報でないサイトもありますので、いくつかのサイトで内容を確認するのがよいです。
時間に余裕があれば、試験対策テキスト以外の専門書籍を読み、試験範囲の内容を体系的に学習することも効果的です。国や独立行政法人が発行している資料からの出題もありますから、これらの資料も立派な試験対策教材となります。
このように、試験対策書籍以外のものをフル活用することが、1級合格の重要ポイントとなります。

■2級の試験対策テキストも活用する
1級試験対策テキストは載っていないけれど、2級の試験対策テキストには載っている事項が、意外に多いのです。したがって2級の試験対策テキストは捨てずに保存しておくとよいでしょう。

■6分野の業界情報に関心を持つ
1級試験はより専門的な内容が出題されます。それらが「専門的な内容」であれば当然敷居の高い内容と感じます。しかしそれらが「身近な内容」と感じられれば、1級試験の敷居が低くなります。
日ごろから、6分野に関する新聞記事を読んだり、関連書籍を読むなどして、たくさんの情報を得たり関心を持つようにしましょう。
そうすることで、難しいことも理解しやすくなる前提条件を、身に着けることができます。


ざっと1級試験について説明しました。
1級試験のメリットをお伝えする内容よりも、頭が痛くなる内容のほうがが多かったですね(笑)
1級取得を目指す方は、2級取得の時よりも多くの努力と学習時間が必要になるのは、ほぼ間違いないでしょう。ですが、その専門性を発揮していく立場の方にとっては、役に立つ資格になると思います。1級の保有者は数が少なく、1級には「最上位」の意味もありますから、1級資格の保有者はキラリと光って見えるという効果もあります☆
難しい試験ではありますが、興味をお持ちの方はぜひチャレンジしてみてくださいね!
関連記事
  1. 2012/03/11(日) 21:12:47|
  2. FP試験関連
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プロフィール

著者:「FPの知恵・要望を結集した無料のライフプランソフトFinancial Teacher System」開発チーム代表 佐藤潔之

著者:「FPの知恵・要望を結集した無料のライフプランソフトFinancial Teacher System」開発チーム代表 佐藤潔之



金融業界でシステム開発に関わっているITコンサルタント・システムエンジニアです。当ライフプランソフト(家計分析シミュレーションソフト)はどなたでも使えるフリーソフトなので、どうぞご利用ください。

マネーやFPに関する勉強会を複数運営しています。詳しくは下記リンクの項目をご覧ください。

保有資格:FP1級/証券外務員1種/簿記2級/データベーススペシャリスト/情報セキュリティスペシャリスト/応用情報技術者/Microsoft認定ITプロフェッショナル

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