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ライフプランソフト(家計シミュレーションソフト) Financial Teacher System 最新情報

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Fintechは、バズワードで終わってしまうのか

Fintechという言葉がありふれるようになりました。
かつての「WEB2.0」とか「クラウド」のように、言葉がPR目的で使われ始め、バズワード化してきました。

大したことないのにFintechと叫ぶ事例も増え、「Fintech」という言葉から消費者メリットの視点が抜け始めてきたように感じています。そんな中、消費者に価値あるサービスを提供できているのか、という意識で書かれた記事がありました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/121000283/121000007/

「消費者に価値あるサービスを提供できているのか」は、私も日々思っていることではあります。
私も常々、ITで家計を改善することはどういうことか、どんなメリットを生み出せるか、をファイナンシャルプランニング視点で考え続けています。

「Fintech」が単なる業界用語で終わるのかどうか、それは、その中にいる人たちの活動次第でしょう。
  1. 2016/01/07(木) 19:44:41|
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あけましておめでとうございます。個人的に考えている今年の活動について。

新年あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
といってもすでに今年も4日目ですので、新年のあいさつがちょっと時季外れになったかも。

お正月と言っても、決して暇ではなかったので、お正月モードに浸っていたというわけでもなかったです。
開発しているライフプランソフトのバージョンアップ作業とサーバーメンテナンス作業を、1月1日の朝7時にしてましたし(笑)

 
さてさて、今年1年の目標というか抱負というか・・・を説明するのは難しいですね。
私は1年を単位に行動しているわけではありません。365日いつでも、明日以降どうするか考えながら行動しています。1月に目標を決めても、3月に違う目標に切り替えることも頻繁にあります。
なので1年の目標を年初に定めることは、していないのです。

ですが、今年は昨年とは異なる活動方針にしていこうとは思っています。FP関連に限定して、今時点でざっくり考えていることとしては、

・FP関連のセミナーや勉強会の出席頻度を下げる
・というのも、単なる参加者ではなく、講師や企画側など価値を提供する側に回った方がいいと考えているので。
・なのでFPを対象としたスキルアップ勉強会を開催したり、一般生活者を対象とした家計改善・お金の課題解決につながる活動を進める予定。
・とはいっても、FPの方々と横並びなことはしない
・金融・IT・教育という3軸の強みを生かして、独自性があり実利性も持たせた価値提供をしていく

といったところでしょうか。うーむ、書いてみたものの、とても抽象的ですねえ。
具体的な今後の考えや活動については、明確になりましたらこちらでお伝えしていこうと思います。

 
というわけでこの1年は、昨年とは違う方針、活動にもチャレンジすることになりそうです。
しかし皆様は昨年と同じく、私と仲良くすることを、ぜひ目標の一つに加えていただけると嬉しいです(笑)

ということで、今年一年も、みなさまよろしくお願いいたします。
  1. 2016/01/04(月) 22:24:42|
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電車が2分遅れただけなのに

本日は、ちょっとした個人的つぶやきです。

先日、こんな趣旨の車内放送がありました。

「只今この電車は、予定より2分遅れで運行しております。乗客の皆様にはご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません」

電車が2分遅れただけで謝罪ものになるのかと思うと、日本人はなんて心が狭いんだ!って思いました。
ちょっとくらい遅れても、特段大きな生活上の支障はないでしょう。
ただ、時間にギリギリな人生を日々送っている方には重大な問題かもしれませんが。

ちょっとくらい遅れたっていいじゃないかと思う一方で、定刻キッチリに電車を運行できる技術力・業務遂行力・組織力が、他国から高い評価を得ている素晴らしい点です。定刻キッチリを強調し宣伝している以上は、2分遅れと言えども「ウソついた」ことになるので、この観点で見れば問題と言えます。
電車遅延でイライラしている人は、これが理由であれば大いに納得できます。私も技術屋さんなので、気持ちはわかります。
でも、人々のイライラの原因はそうじゃないと思うけど。

 
昔、鉄道に関する書籍を読んだことがあり、その記述を思い出しました。
ドイツだったかフランスだったか、時刻表から20分の遅れは「想定内の定刻運行」の扱いなのだそうです。なので特急電車が15分遅れというのは、問題でも何でもない、普通のことなんだそうです。
笑い話ですが、海外で珍しく定刻に電車が来た!すごい!と思いきや、実は24時間遅れの電車だったという体験談もありました。24時間遅れって・・・日本じゃ考えられません。

日本では「1分」経過すれば遅延の取り扱いになるのだそうです。大いなる文化の違いですね。

日本でも昭和始めごろ、電車到着の3分前に改札を締め切る路線もあったそうな。
今の空港が、こういう仕組みですよね。これじゃ、駆け込み乗車なんてできません。
時間に厳しいのは、今も昔も変わらないんですね。

 
ずいぶんと話が脱線しましたが、要するに、ゆとりをもって生活する習慣をつければ、2分の遅延くらい大した問題ではないんだよ、ってことが言いたかったのです。
  1. 2015/12/23(水) 08:25:42|
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「銀座風月堂ビル」ってレンタルオフィスだったんですね

会社住所で「銀座風月堂ビル」と書いてあるのを過去に何回も見たことがあったのですが、銀座風月堂ビルって、レンタルオフィスだったんですね。
一つ、謎が解けた気分になりました(笑)

一等地って感じの銀座住所が、安価に手に入るのは魅力的ですね。

6年前に知り合ったIT社長が、事務所をここに移転していました。
前は小規模ではあったけれど社員も数人いて普通のオフィスだったのに、どうして住所がここに・・・と、いろいろ考えてしまいました。

ちなみに、「銀座風月堂ビル FP」って検索すると、いろんな事務所が出てきました(笑)
FPに人気の場所のようですが、一つのビル内に競合他社(?)がワンサカいるって感じもしますけれど・・・気にしすぎかな。
  1. 2015/11/25(水) 22:46:53|
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携帯販売の窓口で、保険を販売するというニュース

携帯販売の窓口で、保険を売るですか。ろくなことにならない気がしますが・・・。

本来はシンプルな料金体系を、本来不要なオプションをつけまくって必要以上に複雑にする。
複雑な状態になった商品を契約しないと、広告でうたっている魅力的な割引は一切適用できない。
こんなやり方で、各種法律に違反しない範囲で消費者を誤認させつつ(と言ってもよいでしょう)契約を取るのが、携帯販売の業界。

こんな手口に慣れた人が、保険を売って、いいことがあるようには思えませんが・・・。

 

「携帯料金と保険料支払いのセット割引も検討しており、近く発表する。」
そうニュースには書かれています。

この提携で今以上に、携帯料金のスゴイ割引文句が出るかもしれませんね。
で、販売店に行ってみると、実はオプションとして個人年金への加入が必須で、そうしないと宣伝している料金プランが適用できないとか。
そういうことやりだすと、まずます保険業界も携帯販売業界も悪者にされると思います。

個人的に考えてみた、あり得そうな事例を挙げてみましたが、この提携がどんな結果を生み出すのか、気になるところです。
変なものを掴まされる消費者が、今以上に増えないことを祈ります。

↓そのニュース
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151020-00000502-biz_san-nb
  1. 2015/10/21(水) 00:11:35|
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顧客の要望は素直に実現しない。企画の発想で考え抜き、根本的な課題解決につなげる

ちょっとした、独り言的つぶやきです。

顧客の要望・問題点を解決していくのは、ビジネスでは当然のこと。
(そうしないと、顧客はついてこない)

しかし、それを表面的に解決するのではなく、顧客の要望や問題点により一歩踏み込んで解決することが、他の同業より優れたビジネスを行うための原動力になります。

 
顧客が訴える要望や問題点は、実は氷山の一角にすぎず、もっと根本的な要望や問題点が存在している場合もあります。この時、顧客の要望・問題点を表面的に解決しても、次々に別の新たな課題が出続けてしまい、なかなか根本的な解決につながらないこともあるわけです。

顧客が訴えたことは課題の一部であり、それを表面的に解決するのは部分的な解決にすぎません。
なので、その根本的な部分、本質的なところを解決することが大切なのです。

そのような取り組みを、顧客が訴える前に先行して活動できれば、なお素晴らしいです。
結果的には顧客の要望を実現し、問題を解決できるのですが、いわゆる「潜在的な課題を解決、潜在的なニーズを満たす」といわれる活動を実現することにもなります。

これは、企画の領域に近いです。無から有を生み出す活動に似ています。
このレベルに達することができれば、同業より優れた存在として、活躍し続けることができるのではないでしょうか。

たくさんの経験を通して、企画の発想で根本的な課題解決ができる人が増えてほしい。
抽象的なお話でしたが、こんなことを思ったのでした。
  1. 2015/10/14(水) 18:34:16|
  2. 筆者のつぶやき
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プロフィール

著者:Financial Teacher System 開発チーム代表 佐藤潔之

著者:Financial Teacher System 開発チーム代表 佐藤潔之
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金融業界のITコンサルタント・システムエンジニアです。FP、金融機関などお金の専門家のコンサルティング、業務サポートが本業です。
ボランティアベースでこのライフプランソフト(家計分析シミュレーションソフト)を開発しています。多くの方のお金の課題解決につながるよう、どなたでも使えるフリーソフトとして提供しています。

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