FC2ブログ

ライフプランソフト(家計シミュレーションソフト) Financial Teacher System 最新情報

FPのノウハウを結集した無料のライフプランソフト「FinancialTeacherSystem」に関する情報をお届け!

葬儀の値段の違い

最近は、様々な形態の葬儀が行われるようになってきました。様々な形態の葬儀が望まれる背景の一つに、葬儀の料金を明確化したい、また安くしたい、という市民のニーズが高まっていることもあります。
ここでは、いくつかの葬儀の形態と、その費用について簡単にまとめています。


市民葬

市民葬は、低価格で葬儀を行えるという特徴があります。低価格で行える理由は、自治体が葬儀社と協定を結び、葬儀費用の一部を自治体が負担してくれるためです。

しかし、その内容は非常に簡素なものであるため、一般的な規模の葬儀を行うためには別途オプションを付ける必要があります。したがって、一般的な葬儀を行おうとすれば、結果的に市民葬かどうかにかかわらず、費用に差が出ないこともあります。

直葬

直葬は、葬儀を行わず、火葬だけを行う形態です。したがって、かなり費用を安く抑えることができます。
しかし、亡くなった方とお別れを行う葬儀を行わず、いきなり火葬を行うため、遺体の処分というイメージを持つ人も多いです。たとえ本人やその家族が直葬に賛成をしていても、他の親せきや関係者の賛同を得られず、もめ事に発展してしまうケースもあります。

家族葬

家族葬は、家族だけで葬儀を行う形態です。参列者が少ない分、費用が安いと考える方もいるようですが、実際にはそれほど安くはなりません。
葬儀の費用は、祭壇や棺桶などの設備、式場の規模などによって決まる金額が大きな比重を占めています。これらの費用な参列者数に関係なく発生するものであるため、家族葬だからといって費用が安くなるというわけではありません。
関連記事
スポンサーサイト



  1. 2014/02/27(木) 20:01:15|
  2. ライフプラン・家計
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<外国税額控除を適用しても、二重課税になることはある | ホーム | 相続時精算課税制度のメリット・デメリット>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://financialteacher.blog.fc2.com/tb.php/293-d59bd616
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

著者:Financial Teacher System 開発チーム代表 佐藤潔之

著者:Financial Teacher System 開発チーム代表 佐藤潔之
.
金融業界のITコンサルタント・システムエンジニアです。FP、金融機関などお金の専門家のコンサルティング、業務サポートが本業です。
ボランティアベースでこのライフプランソフト(家計分析シミュレーションソフト)を開発しています。多くの方のお金の課題解決につながるよう、どなたでも使えるフリーソフトとして提供しています。

リンク

QRコード

QR

検索フォーム

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (15)
FP関連の勉強会 (36)
ライフプラン・家計 (34)
年金・社会保険 (38)
保険・リスク管理 (52)
金融資産運用・経済 (58)
税金 (30)
不動産 (45)
贈与・民法 (14)
相続・事業承継 (49)
FP試験関連 (4)
ビジネススキル (12)
筆者のつぶやき (47)
マーケティング (10)
ライフプランソフト/金融シミュレーションソフト (249)
IT関連 (33)

RSSリンクの表示

月別アーカイブ